沿革
創立
様変わりする職人の仕事状況が様変わりする中で、日本の伝統的な建築技術の継承が危機的状況に瀕していました。金沢市の職人さんは、自分たちの受け継いできた技術が、このまま時代の波に飲み込まれて、失われてしまうという危機感を持っていました。そういう職人たちの声を聴き、平成8年、当時の金沢市長 山出 保 氏が尽力して創立されたのが金沢職人大学校です。金沢に残る高度な伝統的技術の継承と人材の育成を基本方針として、活動を続けています。

構成
金沢市大和町に教室、実習棟を持ち、建築業9科で構成されています。大工科、石工、瓦、左官、造園、畳、建具、板金、表具の9業種です。