中建国保加入Q&A
中建国保加入Q&A 
Q,誰でも入れますか?
,金沢市建築組合の組合員で満59歳以下の方なら、誰でも入れます。 

Q,保険料って高いですか?
、他の健康保険と違い、この健康保険は収入ではなく、種別と家族数で決まります。ですから、収入が高ければ他よりこちらの方が安い場合もありますし、収入が低ければ他の健康保険の方が安い場合もあります。個人によって違いますので、一度お電話ください。筍娃沓供檻横僑魁檻沓娃毅検,燭澄■械虻侈にの方に関しては比較的安く設定されていると思います。 

入る際には資格審査などがありますか?
,簡単な健康診断書(医療機関による、近々3か月以内のもの)と、労災保険(国の)の加入証明証(職種の分かるもの)があれば、他に特別な審査はありません。ただし、健康診断書で、特別に重い疾病などがあれば、入れないこともあります。 

Q,今は市の国民健康保険に加入しています。そちらに移るときはどうしたらいいですか?
A,まず、組合に来て加入の手続きをしてください。こちらの保険に加入し、健康保険証の発行を受けてから、その保険証を持って市役所で脱退手続きを取ってください。 

Q、現在、会社の健康保険(厚生年金)に入っているのですが、そこを辞めて入れますか?
,今まで従業員だった方も、建築業者であり、労災保険に加入していれば、組合に加入し健康保険に入れます。会社を辞めた時期などで異なりますので、ご相談ください。 

Q、保険証ってすぐ貰えますか?
、中建国保加入の締め切りは、毎月15日です。締め切りまでに必要な書類をそろえて申し込めば、その月の終わりころに、翌月の1日から有効な保険証が発行されます。 

Q、入るときに必要な書類は何ですか?
、次の9種の書類+印鑑 + 初回費用が必要です。
◇加入申込書(こちらで用意した書式に記入) 
◇続柄の記載された世帯全員分の住民票(お住いの地域の役所で発行してもらいます。) 
◇健康診断書(医療機関による近々3か月以内のもの) 
◇加入者の振込先預金口座届(中建国保加入者には還付金で出る場合があります。その振込先登録です。) 
◇加入者の健康保険料振替依頼書(毎月の健康保険料を引き落とすための届けです。当組合では引落口座として、北國銀行、金沢信用金庫の2行に対応しています。)
◇組合員の種別保険料に関する申告書(この健康保険料は、他の健保料と違い、収入ではなく、当組織内で定める種別で保険料が決まります。その種別を決定するのに(つまり保険料を決めるのに)必要です。)
◇組合員の資格及び職種等に関する申告書(確かに建設業に従事しているか、労災保険に入っているかなどをこちらの書式で申告していただきます。)
◇労災保険加入証明書(国の労災保険に加入している証明書です。お入りになっている労災保険事務組合に依頼すれば発行してくれます。発行してもらう時には、職種(建築大工、内装、電気工事 等々)を記載してもらってください。労災保険に未加入の人でも当組合で加入できます。 労災保険加入はこちらをクリック
◇職種が確認できる書類(上記 労災保険加入証で職種が確認できない時に出してもらいます。技能士の資格証や、確定申告書の写しなどです。
◇印鑑(認印で結構です。)
以上、多いなあとお思いでしょうが、健康診断書と住民票、それに労災保険加入証明書以外は、事務所で書いてもらえるものです。 

Q、保険料はいくらぐらいですか?
,保険料は本人さんの種別と家族の人数によって決まります。種別とは、第1種:事業主 第2種:一人親方 第3種:事業所の従業員 第4種:年齢万30歳未満 第5種:年齢満5歳未満 第6種:年齢満20歳未満 の6種類です。それにご家族がいれば、ご家族の保険料が加算されます。
各種別について、典型的な例での計算は 
こちらのページ をご覧ください。
 

Q,そもそもその健康保険に入って何かメリットはあるの?
,ご存じのように、健康保険というのは必ず入らなければならないものですから、メリット云々、というものではありませんが、この健康保険は、会社員よりも福祉関連が脆弱な中小の建設業者のための健康保険ですから、ほかの保険にはない還付金制度などが充実しています。一度中央建設国民健康保険のホームページをご覧ください。